
ものづくり補助金採択事例|東京都|ロードサービス業
【企業情報】
所在地:東京都大田区
業種:レッカー・ロードサービス業
補助金種別:「ものづくり補助金」利用
【正式名称】
令和6年度補正予算 「ものづくり・商業・サービス生産性向上促進補助金」
【受給総額】
840万円
【活用内容】
設備投資(デジタコ連動の車両管理システム導入による業務効率化)
補助金を活用し、新たにデジタコ連動の車両管理システムを導入しました。これにより、出動要請から運行管理、請求処理までの一元管理を実現し、業務の効率化と生産性向上を達成しました。特に、迅速な対応が求められるレッカー・ロードサービス業界において、競争力の強化と新たな市場開拓につなげることができました。
【補助金申請の背景】
従来のロードサービス業務では、以下の課題がありました。
・電話による出動要請対応:情報伝達の遅れやヒューマンエラーが発生
・運行管理の煩雑化:出動車両の最適な采配が難しい
・労務管理の負担増加:手作業による日報・請求業務が非効率
また、近年のデジタル化の進展により、迅速で的確なロードサービスの提供が求められていました。本補助事業では、最新のデジタコを活用した管理システムを導入し、上記の課題を解決。業務のDX化により、新規顧客の獲得と売上向上を目指しました。
【導入技術】
本事業では、業務の効率化と生産性向上を図るため、以下の技術を導入しました。
■ 導入機材・システム
・デジタコ:「DTS-G1D」
・案件請求管理システム:「RPA+Kintone連携システム」
■ デジタコの導入
・GPS機能を活用し、全車両のリアルタイム位置管理が可能に
・作業車両のサイズや重量に応じた最適なルート案内を実現
・アナログタコグラフの設定が不要となり、業務負担を軽減
■ DXシステムの導入
・RPAによる自動化:電話対応からデータ入力までの作業時間を大幅に削減
・Kintone連携で案件管理を一元化:受注から請求までスムーズに管理
・データの可視化により、リアルタイムでの労務管理を可能に
■ 生産性向上と安全対策
・出動までの時間短縮:従来の電話対応をシステム化し、対応速度を向上
・作業プロセスの標準化:業務の可視化により、対応ミスの削減
・安全運行の確保:労務管理システムとの連携で、適切な勤務時間の管理
【導入後の実績】
設備導入後、以下の成果を達成しました。
・出動時間の短縮:出動要請から現場到着までの時間を平均30%削減
・作業効率の向上:案件管理システム導入により、業務プロセスの最適化を実現
・労働環境の改善:勤務状況をリアルタイムで把握し、適切な労務管理を実施
・コスト削減:ペーパーレス化と業務効率化により、年間〇〇万円のコスト削減
この取り組みにより、業界内での競争力を大幅に向上させるとともに、新たな市場開拓にもつなげています。
【今後の展望】
本事業者は、補助金を活用したDX化をさらに推進し、持続的な成長と業務効率化を目指します。
・レッカー・ロードサービス市場の更なる開拓:デジタル技術を活用し、新規顧客獲得を推進
・DX技術の活用強化:AIやIoTを活用した車両管理・運行最適化を推進
・人材育成の強化:従業員向けの研修を実施し、デジタルスキル向上を図る
【ものづくり補助金の申請サポートなら当社まで】
当社では、レッカー・ロードサービス業の生産性向上を目指す企業様向けに、補助金申請サポートを提供しています。
必要書類の準備 など、お気軽に当社までお問い合わせください。
\まずはお気軽にお申し込みください/
お電話でのお問い合わせ: 03-6822-2635
当社は、東京都渋谷区にある補助金申請サポート会社です。
経済産業省、東京都、神奈川県の補助金を中心に、補助金申請のサポート・支援・一部代行をしております。無料相談を受け付けておりますのでお気軽にご相談ください。
中小企業診断士/採択率100%(再チャレンジ含む)/ものづくり補助金/事業再構築補助金/小規模事業者持続化補助金/中小企業省力化投資補助金/製造業/設備投資/株式会社ルーツ